Clibor 2.3.5を公開
以下の変更を行いました。
定型文グループにホットキーを設定できるようになり、グループ単位で瞬時にアクセスできるようになりました。ほか、いくつかの機能追加を行っています。
- Cliborアイコンの右クリックメニューを開く起動パラメータを追加
- ホットキーの有効・無効を切り替える起動パラメータを追加
- 定型文マクロに「クリップボードのテキストを挿入」を追加
- 整形の編集一覧に「組み合わせ」「非表示」列を追加
- 履歴の除外パターンの編集一覧に「メモ」列を追加
- 履歴の複数選択画面の一覧でツールチップ表示に対応
- AWS WorkSpaces操作時、ホスト側のCliborのホットキーを無効にするよう対応
- 定型文CSVの出力/取込の文字コードの初期値をUTF-8(BOM付き)に変更、Unicodeを廃止
また、AIコーディングエージェントを活用してデータの保存・読み込み処理を見直し、安定性を向上させました。あわせて、内部で使用していたClbHook.dllを廃止しています。
ほか、ホットキーにテンキーの「5」を指定すると反応しない不具合の修正など、細かい不具合対応も行っています。
詳しくは更新履歴をご覧ください。

更新履歴
これまでのCliborの更新履歴を確認できます。
最新バージョンのダウンロードは以下をご覧ください。

ダウンロード
Cliborの最新バージョンをダウンロードすることができます。

